故事・諺シリーズ(No.6)~『だんだん良くなる法華の太鼓』
法華宗の団扇太鼓を叩きながらお題目を唱える際に、不揃いだった音が、叩き続けるうちにだんだんと調子が揃って勢いよく鳴り響いていく様子から、「前向きな変化」を表す表現として定着した。言葉遊びに「恐れ入谷の鬼子母神」(おそれいりやのきしもじん)や「驚き桃の木山椒の木」などがある。
Updated Date : 2026-08-21 17:44:31
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立本寺(法華宗)の鬼子母神大祭
「ご参考」余談ながら、大津市葛川の葛川明王院(かつらがわみょうおういん)で、行われる「太鼓まわし」は奇祭として有名(重さ約200kgの大太鼓を激しく回し、その太鼓の上に行者が乗り、合掌しながら勢いよく飛び降りる)。
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立本寺
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