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 京都再発見's Matome 

当神社は清和源氏(せいわげんじ)の祖と仰がれる六尊王源経基(ろくそんのうみなもとのつねもと)を祀る。この地は経基の邸宅のあった場所で、長男・満仲(みつなか)が社殿を建立したといわれる。本殿に経基、...
Modify : 2026-01-09 06:05:30 ✎ 京都再発見
当神社には毎年、噺家の桂米團治が大絵馬を奉納しているが、今年は境内の縁切り、縁結び石に馬がくぐろうとしているところが描かれていてユーモラスだ。 藤森神社の自販機のように馬のいななきが聴ければ、さら...
Modify : 2026-01-08 23:23:50 ✎ 京都再発見
大阪新世界発祥の串かつの店。開店時から関心ありながら、今頃にお初の立ち寄りだった。注文したのは道頓堀セット(串九本・どてやき付き)と鶏スープ麺だった。12本と14本のセットなどもあるが量的には9本...
Modify : 2026-01-08 20:25:15 ✎ 京都再発見
④の大絵馬は拝殿の正面に配置。神のより代「神籬(ひもろぎ)」を白馬の背中に乗せ、都大路を渡御する神馬をイメージしている。⑤の神馬絵馬は社務所の入り口を入った場所に奉納されている。
Modify : 2026-01-08 16:45:17 ✎ 京都再発見
昨秋、設置されたばかりのこの石柱は、八坂神社本殿の地下の龍穴(りゅうけつ)に湧く青竜神水と祇園祭発祥の地・神泉苑の閼伽水(あかい)から生まれた聖なる水によるミストである。近年、八坂神社の神水と神泉...
Modify : 2026-01-07 22:08:46 ✎ 京都再発見
江戸の粋な風情を伝える「藪そば」の店は京都の街に点在しているが、申し合わせたように奥まった路地裏的な場所に店を構えているのが面白い。石臼で挽いた蕎麦は細く白いタイプで喉越しも良く好感がもてる。当店...
Modify : 2026-01-07 20:27:26 ✎ 京都再発見
当神社の名前の由来となった清泉で、伏見の七名水のひとつに数えられている。平安時代に境内より水が湧き出て、香りが四方に漂い、この水を飲むと病気がたちまち癒えたという評判になり、清和天皇から「御香宮」...
Modify : 2026-01-06 22:18:29 ✎ 京都再発見
枚方は淀川とともに栄えてきた街で、枚方市のマンホールの蓋は、淀川を行き交う三十石船に食べ物を売る「くらわんか舟」と市の花である「菊」をデザインしている。
Modify : 2026-01-06 16:29:30 ✎ 京都再発見
自販機なしでは都会の風景は成り立たないといわれるほど、その普及率はうなぎのぼりである。だが一方で、商品を補充する人手不足から飲料の自販機は減少傾向が続いているようだ。今回は叡山電車が鞍馬駅に設置し...
Modify : 2026-01-05 22:14:37 ✎ 京都再発見
御香宮神社の祭神・神功皇后は、仲哀天皇の皇后で応神天皇の母にあたる。懐妊の身で朝鮮半島へ出陣し、新羅・百済・高句麗を平定したといわれている。無事帰還後に、応神天皇を出産し子育てに励まれたことから、...
Modify : 2026-01-05 18:12:13 ✎ 京都再発見
開運スポットとはいえ、勝運にあやからんとする人々の行列が、ピーク時で4時間という過熱ぶり。近くに住む友人の話では、競馬の世界を舞台にしたテレビドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」が更に輪をかけたようで...
Modify : 2026-01-04 19:57:57 ✎ 京都再発見
「宇治七名水」の一つだが、ほかの六名水がすべて失われた現在、現存する唯一のものである。水は冷たく澄み切っている。ただし当神社の「桐原水」は他の名水のような「お茶の水」としてよりも、神詣でのための「...
Modify : 2026-01-04 15:20:49 ✎ 京都再発見
竹のデザインが施されたマンホールの蓋の説明を。京都府の八幡市(やわたし)にある石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の周辺には高品質のマダケが自生しており、この竹が、アメリカの発明家・トーマス・エジソ...
Modify : 2026-01-03 22:52:34 ✎ 京都再発見
久し振りに美味しい手打ちそばに巡り合えた。山科地区で名のある人気店だが、仲間(5名)ともに運よく待つことなく入店できた。真っ先に目についたのは私好みの蛤そば。だが看板商品はにしんそばとのこと、幸い仲...
Modify : 2026-01-03 21:23:33 ✎ 京都再発見
宇治川の亀石は、興聖寺の門前のやや左側、宇治川の岸に接して亀のかたちに似た自然石(約3m)である。豊臣秀吉が伏見城を築いた時に、宇治川の水を城内に引くために地下水道を引かせ、その水の取水口に、カモ...
Modify : 2026-01-03 17:36:53 ✎ 京都再発見
今年の初詣は、混雑する京都市内を避けて、宇治地区の社寺を参拝した。宇治神社で目にとまったのは「愛馬之碑」。通常なら見過ごす所だが、干支のなせる業か初めて気が付いた有様。宇治上神社は境内一面が神さび...
Modify : 2026-01-02 21:54:49 ✎ 京都再発見
伏見には、名水と呼ばれる湧き水が随所に点在しているが、伏見が良質な伏流水(地下水)の豊富な土地の由縁といえる。「不二の水」は境内の地下約100mから湧き出る水で、二つとない美味しい水という意味。勝運の...
Modify : 2026-01-02 10:09:16 ✎ 京都再発見
空海が創建の寺院。縁起によれば空海が唐からの帰途、密教の流布を願って日本へ向かって投げた独鈷(とっこ)の飛来先がご神託で判明、白鹿の先導によりこの地で発見し香木から千手観音を造立したのが始まりとい...
Modify : 2026-01-01 11:34:51 ✎ 京都再発見
年越しそばの風習は、厄払い、健康長寿、運気上昇などの願いが込められています。地方によって色々ですが,京都では「にしんそば」が一般的です。どうぞ蕎麦で年を越され、良い新年をお迎えください。私的には、そ...
Modify : 2025-12-31 21:12:59 ✎ 京都再発見
武部源蔵社は『菅原伝授手習鑑』に登場する武部源蔵を祀る社で、生身(いきみ)天満宮の摂社として境内の参道沿いにある。また武部源蔵の墓、宝篋印塔(ほうきょういんとう)もあり、お墓に見守られるようにして...
Modify : 2025-12-30 22:43:42 ✎ 京都再発見

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