石と水の物語(No41)〜亀の水不動尊
江戸時代に、東海道の日ノ岡峠改修工事に尽力した木食上人が、梅香庵(木食寺)を結んだのが始まりで、旅人や牛馬の渇きを癒やすために井戸を掘り湧き水を提供した。石造りの亀の口から竹筒を伝い、清水が流れ落ちていることから「亀の水」と呼ばれ、のちに岩の奥に不動尊が安置された。数多い亀の中でも特に立体感がある。
Updated Date : 2026-09-09 21:53:42
この記事のシェアをお願いします。☺
亀の水不動尊
山科区の酔芙蓉で有名な「大乗寺」の南にある。
OpenMatome
山科区日ノ岡ホッパラ町
34.99529380165896
135.79790274146947
0
0
0
19
34.99529380165896,135.79790274146947,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
故事・諺シリーズ(No.11)~『むべなるかな』 |
|
フォト俳句(941 ) 『さくらんぼと名乗れぬほどの小さき実』 |
|
奥つ城(No.16)〜岩倉具視の歯牙塚 『霊源寺』 |
|
庭の日記(その7 )~リンゴの木に危機が迫る! 『雑草庵』 |
|
故事・諺シリーズ(No.10)~『貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)』 |





