秀吉と家康が同じ境内に同居する神社 『御香宮神社』
伏見区にある御香宮神社は、神功皇后を主祭神とし、良質な湧き水の「御香水」や豊臣秀吉・徳川家康ゆかりの建造物で知られる伏見エリアの産土神である。末社の東照宮と豊国社が同じ境内に祀られている神社は全国でも珍しい。桃山時代の特色を残す極彩色彫刻の本殿や、旧伏見城の大手門と伝わる表門は国の重要文化財である。
Updated Date : 2026-08-02 16:45:35
Author ✎ 京都再発見
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表門
表門は明治39(1906)年、国の重要文化財に指定。伏見城の大手門として建てられ、徳川家康の十一男で、水戸黄門・徳川光圀の父・徳川頼房が寄進したと言われている。
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豊国社
御香宮神社の末社で豊臣秀吉を祀る社。明治6(1873)年創建。明治元年に明治天皇が勅令で豊国神社を再興させたことを機に、当社においても由緒との関わりを鑑み建立した。
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東照宮
御香宮神社の末社の一つで、徳川家康を祀る社。御香宮神社の本殿が家康の造営によることから、江戸時代においては特に重きをなした。神幸祭の期間中は「千姫神輿」が境内に祀られる。
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御香宮神社
34.9340912
135.767393
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34.9340912,135.767393,0,0,0
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