フォト俳句(917) 『三春のもの皆映ゆる朝日岳』
北アルプスの残雪の朝日岳を背景に、船川土手の桜並木と畑のチューリップ、菜の花が奏でる「あさひ舟川」の素晴らしい「春の四重奏」ですが、出向いた時は惜しむらくは桜は終わって実際は「春の三重奏」でした。
「注」三春(さんしゅん)とは、立春(2月4日頃)から立夏の前日(5月5日頃)までの約3ヶ月間のこと。
Updated Date : 2026-05-15 09:06:51
この記事のシェアをお願いします。☺
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句(941 ) 『さくらんぼと名乗れぬほどの小さき実』 |
|
フォト俳句(464)『秋しぐれ王子の眠る圓光寺』 |
|
神になった人々(No.47)~藤原忠文 『末多武利神社(またふりじんじゃ)』 |
|
デザインマンホール(No.60 )~二題 『宇治市』 |
|
フォト俳句(934) 『チョコレート苦し祇園は衣更え』 |





