式包丁白天龍王祭 5月13日 ー京都歳時記ー
「場所」得浄明院 当院は信州善光寺の別院で、伏見宮家第三皇女によって創建された尼寺。季節には境内を彩る「一初の花」でも知られている。祭事では芸事の神である白天龍王社に奉納する鯉、豆腐などが、平安時代から伝わる「式包丁(しきぼうちょう)」儀式で披露されるが、食材に手を触れずに切り分ける見事な技である。
Updated Date : 2026-05-13 22:29:09
Author ✎ 歳時記
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白天龍王社に奉納された鯉(左)豆腐(右)
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得浄明院
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