「明治の京都を拓いた人々~北垣国道日記『塵海』を読む」の出版記念特別講演会のご案内
明治時代、京都府の3代目知事を務めた北垣国道(きたがきくにみち)は琵琶湖疏水の立役者としても知られ、彼の記した日記「塵海(じんかい)」は当時期の京都を学ぶうえで必須の史料といえます。このたび「日記」を読み解くうえでの参考となる書籍「明治の京都を拓いた人びと」の刊行を記念して行われる講演会の案内です。
Updated Date : 2026-05-06 12:40:25
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

出版記念特別講演会(写真は出版図書の表紙から)
日時:2026年5月30日(土) 14:00-15:30 会場時間:13:30 開催場所:京都府立 京都学・歴彩館 1階 小ホール 演題:「北垣国道をめぐる人々」 講師:小林丈広氏 (同志社大学文学部教授) 参加費:無料 満席の場合、入場できません。 主催:京都歴史回廊塾 共催:京都歴史回廊協議会、京都府立 京都学京都歴彩館
OpenMatome

 大きな地図を表示
左京区下鴨半木町1-29 京都府立 京都学・歴彩館
35.0484612
135.766834
0
0
0
17
35.0484612,135.766834,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

不思議シリーズ(30)~「青女の滝」が復活した! 『法金剛院』
フォト俳句(932)『紫陽花や河童に似たる男あり』
『わが家の祇園まつり』~檜扇(ひおうぎ)ほか2題
花手水シリーズ(No61)~季節の花 『繫昌神社』
石と水の物語(No38)~筆塚いろいろ 『正覚庵ほか』