「明治の京都を拓いた人々~北垣国道日記『塵海』を読む」の出版記念特別講演会のご案内
明治時代、京都府の3代目知事を務めた北垣国道(きたがきくにみち)は琵琶湖疏水の立役者としても知られ、彼の記した日記「塵海(じんかい)」は当時期の京都を学ぶうえで必須の史料といえます。このたび「日記」を読み解くうえでの参考となる書籍「明治の京都を拓いた人びと」の刊行を記念して行われる講演会の案内です。
Updated Date : 2026-05-06 12:40:25
Author ✎ 京都再発見
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出版記念特別講演会(写真は出版図書の表紙から)
日時:2026年5月30日(土) 14:00-15:30 会場時間:13:30 開催場所:京都府立 京都学・歴彩館 1階 小ホール 演題:「北垣国道をめぐる人々」 講師:小林丈広氏 (同志社大学文学部教授) 参加費:無料 満席の場合、入場できません。 主催:京都歴史回廊塾 共催:京都歴史回廊協議会、京都府立 京都学京都歴彩館
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左京区下鴨半木町1-29 京都府立 京都学・歴彩館
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