フォト俳句(896) 『山門には寺へいざなう酔芙蓉』
エントランスの奥に見える山門の脇に、芙蓉の花が咲き競っていました。酔芙蓉は一日で咲き終わる花ですが、はかない花が、どうぞと入門を誘ってくれているようでした。
Updated Date : 2026-02-06 20:41:58
Author ✎ さくらがい
この記事のシェアをお願いします。☺

この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

自販機あれこれ(No.64)~ブルボンのお菓子 『近鉄小倉駅』
フォト俳句(900) 『自販機の嘶くボタン初詣]
神になった人々(No.37)~秋元但馬守喬知 『秋元神社』
食堂(No.134 )~海鮮丼 『舎朗夢(しゃろうむ)』
フォト俳句(694)『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』