フォト俳句(895)『琴の音の美しきこと夜半の月』
昨秋の十五夜。降り続いた小雨も止み、雲間に無事に顔を見せてくれた城南宮の月見の会。神苑で秋の草花やお団子を供え、かがり火と箏曲をバックにひと時を楽しめた折の思い出の句です。
Updated Date : 2026-01-31 17:30:14
この記事のシェアをお願いします。☺
城南宮の「楽水苑」
源氏物語にゆかりの深い「源氏物語植物保存会」により例年、秋に開催される優雅な月見の催しです。
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
不思議シリーズ(30)~「青女の滝」が復活した! 『法金剛院』 |
|
フォト俳句(932)『紫陽花や河童に似たる男あり』 |
|
石と水の物語(No38)~筆塚いろいろ 『正覚庵ほか』 |
|
柿衛(かきもり)文庫を訪ねる〜 『市立伊丹ミュージアム』 |
|
さくらがいの花なび(No.173)~ヤマユリほか 『大本花明山植物園』 |





