フォト俳句(894) 『あらためて日本人です零余子飯』
零余子飯(むかごめし)は自然薯の葉腋にできる珠芽(むかご)を醤油などで炊き込んだご飯のことです。日本人の伝統的な食文化「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されましたが、奥京都の料理店で「籠盛り点心」を味わいながら、改めて日本人に生まれた良さを噛みしめるひと時でした。
Updated Date : 2026-01-27 20:17:18
この記事のシェアをお願いします。☺
「籠盛り点心」
綾部市の名店「ゆう月」のランチから。
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句(941 ) 『さくらんぼと名乗れぬほどの小さき実』 |
|
フォト俳句(464)『秋しぐれ王子の眠る圓光寺』 |
|
故事・諺シリーズ(No.8)~「 知らぬ顔の半兵衛」の由来 『一文橋』 |
|
神になった人々(No.47)~藤原忠文 『末多武利神社(またふりじんじゃ)』 |
|
デザインマンホール(No.60 )~二題 『宇治市』 |





