花手水シリーズ(No51)~夜泣泉 『三十三間堂』
‟花手水もどき”として取りあげました。三十三間堂の「夜泣泉」は堂僧が夢のお告げにより発見したという霊泉で、「古今著聞集(ここんちょもんしゅう)」に「いつも冷たく美味しい極楽井でどんなに汲んでも尽きず、汲まないときも余ることない不思議な泉だ」と記されているそうです。沢山のお地蔵さまが祀られていますね。
Updated Date : 2025-11-04 20:05:11
この記事のシェアをお願いします。☺
夜泣線
夜のしじまに水の湧き出す音が「すすり泣き」に似ていることから「夜泣泉」と呼ばれ、お地蔵さまの前掛けを持ち帰り子供の枕に敷けば夜泣きが治るという。
OpenMatome
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
花手水シリーズ(No52)~ヒカゲノカズラ 『安井金比羅宮』 |
|
神になった人々(No.36)~源経基 清和源氏発祥の宮『六孫王神社』 |
|
面白い「午」の大絵馬(No.6)、絵馬の道など 『安井金比羅宮』 |
|
食堂(No.128)~串カツ 『だるま 京都ポルタ店』 |
|
2026年のえと「午」の大絵馬(No.4)&神馬絵馬(No.5)の二種 『八坂神社』 |





