フォト俳句(868) 『慈雨の無き空唸りたるひと日かな』
今年は空梅雨でした。その後の局地的な集中豪雨も困ったものです。湿舌(しつぜつ)が、大気の状態を不安定にさせるようです。
「注」湿舌(しつぜつ)とは、東シナ海方面から日本付近に北上してくる熱帯性の湿った空気が舌のような形をしていることからの呼び名です。
Updated Date : 2025-09-06 17:47:54
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一天にわかに掻き曇った空
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