フォト俳句(No.854) 『声もなくメダカの無人販売所』
京の街を歩いていると、メダカの無人販売所が目に留まりました。奈良の大和郡山市には、金魚の自動販売機があるという話を耳にしていますが、ついに生き物にまできたかと驚くばかりです。昔ながらの金魚(メダカ)すくいなどの華やいだムードもなく、発泡スチロールの箱入りでの事務的な扱いには、わびしさを感じます。
Updated Date : 2025-06-29 08:03:06
この記事のシェアをお願いします。☺
メダカの無人販売の表示板
OpenMatome
上京区老松町
35.03257842761499
135.73873831979654
0
0
0
18
35.03257842761499,135.73873831979654,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句(941 ) 『さくらんぼと名乗れぬほどの小さき実』 |
|
故事・諺シリーズ(No.10)~『貧者の一灯(ひんじゃのいっとう)』 |
|
フォト俳句(464)『秋しぐれ王子の眠る圓光寺』 |
|
石と水の物語(No40 )〜国指定史跡 『宇治川太閤堤跡』 |
|
故事・諺シリーズ(No.8)~「 知らぬ顔の半兵衛」の由来 『一文橋』 |






