花手水シリーズ(No 23)~万年青(おもと)の実 『今宮神社』
冬でも枯れずに色鮮やか、5~6月頃に白い小花が咲き、冬に橙色のきれいな実がなる。 縁起の良い植物といわれ 根は薬用になる。 厳密には花手水とは言えないが、吊り下がる橙色の姿が珍しいので取り上げてみた。
Updated Date : 2024-02-08 10:56:50
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

「花の間」を演出する~ 『隨心院』
石と水の物語(No24)~岩神  『岩上神社』
石と水の物語(No.23)~「醍醐味」の語源 『上醍醐』
フォト俳句(902) 『黄金の寝釈迦の足裏春日差す』
帝国ホテル京都がオープン 『祇園甲部歌舞練場敷地内』