2024年の絵馬シリーズ(No3)と境内のみどころ 『松尾大社』
京都洛西の総氏神として約十万戸の氏子の崇敬を集めるほか、特に醸造の祖神として仰がれ全国の酒造家,味噌、醤油、酢などの製造及び販売業者が頻繁に訪れている。日本最古で最大級の神像の公開展示(神像館)、芸術的な三つの庭園(松風苑)、お酒の資料館などいずれも見逃せないポイントといえる。
Updated Date : 2023-12-19 17:15:00
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拝殿の大絵馬
京都の版画家・故井堂雅夫氏の原画をもとに作成されたもので、高さ3.2m、横幅5.5m、厚さ15センチ、総重量約90kg、雲の切れ間から現れる龍に、瓢箪や松竹梅などの縁起物が描かれている。
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曲水の庭(平安風)
昭和の庭園学の第一人者・重森三玲の作庭。
ほかにも「上古の庭」と「蓬莱の庭」がある。
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神像館
内部での撮影は禁じられているため外部から。一本造りで等身大の神像が3体のほかに摂社や末社に祀られていた神像18体も常時展示している。
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お酒の資料館
酒造りの道具や名酒ラベル、徳利、杯などが並ぶ。
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