御影堂内部と鳥居元忠の墓を詣でる 『大本山百萬遍知恩寺』
鳥居元忠(とりいもとただ)は徳川家康の幼少期から側近くに仕えた武将である。「関ヶ原の戦い」の前哨戦となる「伏見城の戦い」では、捨て石となって討死する。NHK大河ドラマ「どうする家康」では、音尾琢真(おとおたくま)が演じた。なお鳥居元忠の位牌のある知恩寺の塔頭・龍見院は残念ながら公開が終了後だった。
Updated Date : 2023-10-10 20:03:53
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伏見城の血染めの天井板のひとつ(正伝寺)は下記のhttpをクリックしてご覧ください。
御影堂の内部
念仏の根本道場として壮大な伽藍は目を見張るばかり。
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知恩寺の塔頭・龍見院
鳥居元忠の位牌の公開は残念ながらタッチの差で終了していた。
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鳥居元忠の墓(知恩寺の墓地)
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龍見院鳥居公石塔と刻まれている。
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知恩寺の御影堂の外観
後醍醐天皇の御代、畿内の大地震ががもとで疫病が流行し多くの死傷者が出た。天皇の勅命により当山の善阿空圓上人が宮中に参内し、七日七夜の念仏を修したところ功あって疫病が止む。その念仏の数が百万遍におよんだことから「百萬遍」の勅号を下賜された。
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百万遍知恩寺
35.03000245
135.78096285256845
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35.03000245,135.78096285256845,0,0,0
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