谷崎潤一郎の旧邸 『石村亭』
左京区下鴨泉川町にある石村亭は、文豪谷崎潤一郎が7年7ヶ月過ごした邸跡で敷地は約600坪、築後110年以上を経過。
数奇屋造りと書院造りを融合した母屋と、執筆に利用した離れや茶室などがある。庭の渓流のかたわらには青竹で作った添水(そうず)が間をおいて冴えた音をたてている(まとめ記事本文へ)
Updated Date : 2023-04-10 21:39:15
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小説「夢の浮橋」はここが舞台になっており、作品ゆかりの場所の雰囲気を肌で感じることができる。
現在は日新電機が迎賓館として利用しているが、ほぼ元のままで保存されているのは貴重である。なお一般公開は行っていないが、本稿は嵯峨美術大学の生涯学習(現地講座)の見学によるものである。
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