谷崎潤一郎の旧邸  『石村亭』
左京区下鴨泉川町にある石村亭は、文豪谷崎潤一郎が7年7ヶ月過ごした邸跡で敷地は約600坪、築後110年以上を経過。 数奇屋造りと書院造りを融合した母屋と、執筆に利用した離れや茶室などがある。庭の渓流のかたわらには青竹で作った添水(そうず)が間をおいて冴えた音をたてている(まとめ記事本文へ)
Updated Date : 2023-04-10 21:39:15
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

小説「夢の浮橋」はここが舞台になっており、作品ゆかりの場所の雰囲気を肌で感じることができる。 現在は日新電機が迎賓館として利用しているが、ほぼ元のままで保存されているのは貴重である。なお一般公開は行っていないが、本稿は嵯峨美術大学の生涯学習(現地講座)の見学によるものである。

 大きな地図を表示
石村亭
35.0366771
135.77348154919554
0
0
0
17
35.0366771,135.77348154919554,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

街角の点描(120)~切り絵アート 『護王神社』
巨大な純金箔涅槃像  『一畑山薬師寺 岡崎本堂』
大河ドラマの主人公・豊臣秀長の菩提寺 『大徳寺 大光院』
食堂(No.129)~美術館のようなレストラン 『AIC秋津洲 京都』
フォト俳句(892) 『境内の落葉を集め描く午』