国宝本殿の特別公開による鬼神像の公開など 『北野天満宮』
北野天満宮本殿「石の間」の通り抜け神事の公開に合わせた鬼神像(13体)の公開や御手洗川足つけ燈明神事と公開中の宝物殿の宝刀・鬼切丸(髭切)を総覧する。通り抜け神事は八棟造りの荘厳な建築様式や彫刻、神宝など外部からは覗えない美しさに魅了され、併設の庶民の信仰を伝える貴重な神像群なども見応えがある。
Updated Date : 2022-08-15 16:50:45
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参道の七夕飾り(撮影日2022年8月14日)
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木造鬼神像(重要文化財13体)
2002年に本殿の内陣の奥にあった唐櫃(からびつ)から発見された。都に入る邪気を祓うために平安京の大路小路に配置されたと思われる神像で、いずれも上半身は裸で憤怒の形相をしている。庶民の信仰を今に伝える貴重な神像群で興味深い。
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御手洗川足つけ神事(8月16日まで)
平安の御代から続く清め神事の「北野の御手洗祭」が再興されたもの。
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神事の流れ
受付で初穂料(500円)を納め御手洗ろうそくを選び,御手洗川にある浄火でろうそくを点し神前に献灯する。
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宝物殿の鬼切丸(別名 髭切)
代々、源氏に伝わって来た宝刀で色々な伝説に彩られている。当初、罪人の首を試し切りした際に髭まで切れたことから「髭切」の名がついた。のちに頼光四天王の渡辺綱が鬼の腕を切り落として九死に一生をえたことからの「鬼切丸」の名が付いたという。
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