街角の点描(~その4) 『鈴懸の木(プラタナス)』
‷ ♪友と語らん鈴懸(すずかけ)の径 通いなれたる学校(まなびや)の街・・♪ ” 懐かしい灰田勝彦の歌が口をついて出る。 堀川通の街路樹に目をやれば、すずかけの木に毬栗(いがくり)のような実が垂れ下がっている。名前の由来は、実の姿が山伏が着る茶色の服についている房の形に似ていることからという。
Updated Date : 2020-11-07 21:45:27
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鈴懸の木(プラタナス)の実
堀川第一橋(堀川中立売橋)の北側
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鈴懸の木(上京区民の誇りの木)
高さ 21.0m、枝張 18.1m、幹周 1.94m 場所 堀川中立売東北角
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堀川第一橋(中立売橋)
江戸時代に幕府が設置した御所と二条城を結ぶ幕府直轄の「公儀橋」。 明治時代に京都府に引き継がれ、明治6年(1873年)には永久に壊れることのないように石の橋に架け替えられた。堀川で最初の「永久橋」として、「堀川第一橋」と命名された。
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堀川中立売東北角
35.025036971224
135.75190474279228
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35.025036971224,135.75190474279228,0,0,0
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