フォト俳句(356)『余花白し参道に咲く女人傘』
立本寺の本堂の前にたたずむ舞妓が一人。さくらの舞い散る中で、舞妓の白いうなじと桜の花びらが重なり美しい情景です。
「注」余花とは・・春に遅れて咲き残る桜の花を意味します。
Updated Date : 2022-04-02 11:29:56
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舞妓(撮影日2018-04-01)
舞妓は文音さん。
撮影場所は立本寺
OpenMatome
俳句界(2018年7月号)
幸にも写真俳句で「優秀賞」に入選することができました。
OpenMatome
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