フォト俳句(263)『片蔭の逢瀬の時やかにかくに碑』
「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕のしたを水のながるる」、祇園をこよなく愛した歌人・吉井勇の歌碑が祇園白川のほとりにあります。谷崎潤一郎ら友人が吉井勇の古希の祝いに建てたもので、毎年11月8日には「かにかくに祭」が祇園甲部の行事として行われています。 「注」かにかくに=とにもかくにもの意。
Updated Date : 2022-11-08 16:19:15
Author ✎ さくらがい
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かにかくに祭の芸舞妓(撮影2022年11月8日)
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かにかくに碑
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