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 京都再発見's Matome 

" ♪さくらさくら  やよいの空は 見渡すかぎり  霞か雲か 匂いぞ出ずる  いざや いざや 見にゆかん・・♫」(宮城道雄「さくら変奏曲」)。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行ったことで有名な桜の名所ですが、早や満...
Modify : 2026-03-28 17:09:49 ✎ 京都再発見
手水鉢に色鮮やかな花を浮かべて飾ることで、神社や寺院を訪れる人々の心を和ませる、おもてなしの文化です。ここではピンクと赤のツバキが使われており、冬から早春の訪れを感じさせます。
Modify : 2026-03-27 17:20:27 ✎ 京都再発見
生谷家(いくたにけ)は室町時代に賀茂川の築堤を任され、後に「万や(よろずや)」の屋号で青物問屋を営んでいた西陣の旧家。座敷の奥にある光臨庭は、かつてこの辺にあった尾形光琳邸の岩を使った庭園。岩は俵...
Modify : 2026-03-27 14:58:14 ✎ 京都再発見
哲学の道は春になると関雪桜が咲き誇りますが、一足早く連翹(れんぎょう)の花が彩りを添えています。詩人・彫刻家の高村光太郎がレンギョウを好んだことで知られ、俳句の世界では4月2日の光太郎忌を「連翹忌」...
Modify : 2026-03-25 21:27:51 ✎ 京都再発見
近年、すっかり疎遠になっていた大河ドラマだが、本年(2026年)の「豊臣兄弟!」は、継続的に視聴している。何故か、しらけムードがよぎることもあるが、概ね動きのある画面と出演者の熱演のなせる業だろう...
Modify : 2026-03-24 18:02:41 ✎ 京都再発見
別名を「雪中花」というように、昔から冬の花として愛されている。身の引き締まるような寒風の中にもすっくと立ち、気品のある佇まいを見せる。
Modify : 2026-03-24 17:59:27 ✎ 京都再発見
当美術館は、日本最古の綿布商として400年余り続く永楽屋の当主の名「細辻伊兵衛」を冠したギャラリーである。展示品は各時代の「手ぬぐい」などだが、現在は「イケメンテヌグイ展」と銘打って役者絵など魅力...
Modify : 2026-03-23 17:25:52 ✎ 京都再発見
豊国神社本殿の右隣りに寄り添うように鎮座している貞照神社(さだてるじんじゃ)は秀吉の正室「北政所おね」が祭神として祀られている社である。二人は当時としては珍しい恋愛結婚で終生仲睦まじく過ごした。通...
Modify : 2026-03-23 15:28:08 ✎ 京都再発見
名前の「雪柳(ゆきやなぎ)」は、 葉が柳の葉に似て細長く、 枝いっぱいに 白い花を積もった雪のように 咲かせるところからつきました。風に枝がゆれるさま、花が散るさま、それぞれに風情があります。
Modify : 2026-03-23 15:12:43 ✎ 京都再発見
乃木希典大将は、日露戦争などで軍馬を大切にした愛馬家として知られている。特にロシアのステッセル将軍から贈られた白馬「壽(すごう)号」とその子「璞(あらたま)号」を愛育した。明治天皇の陵墓・桃山御陵...
Modify : 2026-03-22 21:39:33 ✎ 京都再発見
近鉄・桃山御陵前駅の高架下にあるラーメン店。20年の営業実績がありながら、これまで全く気が付かなかった。こだわりの味をモットーに、丁寧に客の好みを聞いてくれるのが良い。麺の硬さ、スープの濃淡、さら...
Modify : 2026-03-20 21:04:56 ✎ 京都再発見
上賀茂神社の細殿の左右には、「干支の絵馬」が対になって飾られています。日本画家・長谷川雅也氏の作品で、白馬と双葉葵は、それぞれ無病息災と神との縁を結ぶ重要な伝統を表しています。
Modify : 2026-03-20 11:35:41 ✎ 京都再発見
北野天満宮の参道脇にある末社・伴氏社(ともうじしゃ)の祭神は菅原道真の生母(大伴氏の出身)。かつては石造りの五輪の搭が置かれていたが明治維新の神仏分離により当社の西隣の「東向観音寺」に移管。石鳥居...
Modify : 2026-03-20 11:19:09 ✎ 京都再発見
アネモネは、バラやダリアと並んで、ルノワールがもっとも好んで描いた花のひとつだそうです。色は赤、青、紫、白など華やかな中にもどこか優しい感じを受ける花です。
Modify : 2026-03-19 10:54:40 ✎ 京都再発見
珍しいシャンプーやペット用化粧品の自動販売機の登場です!、場所は京都中京区の「ひさだアートインダストリーEX店」。京都で創業120年のサロン、理美容室の先駆け的な存在という。日本初の犬猫用化粧品、拭き取...
Modify : 2026-03-17 18:22:09 ✎ 京都再発見
龍を描くことを得意とされる塩谷榮一画伯の作品だけあって干支の馬のほかに龍も登場、さらには賀茂社の神紋である「フタバアオイ(双葉葵)」や葵祭の斎王代をイメージさせるデザインなどが盛られています。
Modify : 2026-03-16 17:47:40 ✎ 京都再発見
清閑寺(せいかんじ)は清水寺の子安塔(三重の塔)から山道を東へ歩いたところにある。「平家物語」のヒロイン小督局が尼僧となったゆかりの寺である。「要石」は庭の前方から扇を開くように京都市街が望めるこ...
Modify : 2026-03-15 20:00:38 ✎ 京都再発見
"♪淡き光立つ 俄雨 いとし面影の沈丁花 溢るる涙の蕾から ひとつ ひとつ香りはじめる” ~「春よ、来い(松任谷由実)」春の訪れを告げる、甘く上品な香りの沈丁花(ジンチョウゲ)は、クチナシ、キンモクセ...
Modify : 2026-03-15 19:59:58 ✎ 京都再発見
鯉は雑食性のためパン、ごはん粒など人間が食べるものにもよく反応しますが、これだけ大きな口を開けて花びらを食べる姿は初見でした。神泉苑の池の一コマです。
Modify : 2026-03-15 07:14:20 ✎ 京都再発見
城外之庭は、京阪電車宇治線観月橋駅の北側の観月橋とつながる国道24号線の高架下にある。二つの石は豊臣秀吉が築城した伏見指月城の石。慶長元(1596)年の大地震で倒壊。駒札には「伏見城石垣の基礎部分の...
Modify : 2026-03-15 07:11:06 ✎ 京都再発見

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