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京と花街文化ファンクラブ 会員募集とお申込み
日本の貴重な伝統、花街文化。 舞妓さんになるため中学校を卒業し親元を離れ一人で京都へ移住し、仕込みさんとして芸の修行を始め、1年後ようやく舞妓さんになります。 さらに5年以上に渡り芸を磨き晴れて一人前の芸妓さんになります。 そんな舞妓さんを身近に応援して、一緒に花街文化を楽しみましょう!
Updated Date : 2018-10-04 08:24:38
Author ✎ Maiko
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募集概要
現在、京都市内に芸舞妓さんは約250人、その内、舞妓さんは70人ほどと言われています。 芸舞妓さんの社会的地位をさらに向上させ安定した職業として認知されるようにしていくことが、舞妓さんを志す方が増え、京都の魅力・日本の伝統文化をさらに発展につながると確信しています。 そのためには、いつでも出会える芸妓さん舞妓さんになり、気軽に花街文化を楽しんでいただけるようになることが重要と思います。結果的にそれが「芸妓さん舞妓さんを応援」していくことになるのではないでしょうか。 そこで、舞妓さんと花街文化を大いに楽しむ「京と花街文化ファンクラブ」を創設し、会員様を募集いたします。 ※花街文化は、2014年京都市の京都をつなぐ無形文化遺産「京・花街の文化-いまも息づく伝統伎芸とおもてなし」に選定されています。
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会員特典
  1. 身近に美しい芸舞妓さんを 4Kクオリティで、家庭のTVに目の覚めるような4K映像(AppleTV 4K)を配信します。
  2. 芸妓さん舞妓さんのインタビュー記事を提供(日・英)
  3. 交流会・撮影会は会員特別優待料金で 気軽に参加できる芸妓さん舞妓さんとの交流・撮影会を企画します。
  4. おもてなし「毎日が個展」 撮影された写真をホテルや店舗で飾ってもらいます。 さらに、4Kで世界のホテルや店舗へ配信します(縦・横画面に対応)
写真は取材風景(からげの舞妓さん:文音さん、取材:寒竹さん)
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会員特典 Maiko TV
芸舞妓さん撮影会で撮影された写真を、ハイクオリティ4K解像度のスライドショーでご覧いただけます。 ご家庭での鑑賞の他に、イベントや店頭でのデジタル写真集としてのご利用も可能です。
ご利用には、WiFiによるインターネット接続環境、ApplTV 4K、4K対応TVが必要です。
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4K TVを縦置き(壁掛けなど)にしていただくことで、 縦向きデジタルポスターとしてもご利用いただけます。 スライドショーは縦向き写真、横向き写真が選択できます。
画面は開発中のものです。
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会員特典 芸舞妓さん撮影会会員特別優待料金
『舞妓さん撮影会~写真をオープンデータ化』参加者募集中! - OpenMatome
京都の町家やお寺など歴史のある舞台で舞妓さんの踊りを見たり舞妓さんとコミュニケーションを楽しみながら撮影します。少人数の撮影会ですので撮影をお愉しみいただけます。舞妓さんが写真をチェックし(肖像権をクリア)舞妓賞を選びます。提供していただいた作品は著作権を保護したオープンデータとして公開します。
定期的に開催している、芸舞妓さん撮影会に特別優遇料金でご参加いただけます。 通常料金より2000~5000円程度お安くご利用いただけます。
年会費
京と花街文化ファンクラブ 年会費 21,600円 (税込み、1年間有効)
1年間有効な、京と花街文化ファンクラブ年会費です。 ※PayPalでお支払いいただいた場合、自動更新を終了させるまで、毎年自動で更新延長(お支払い含む)されます。 ※お申込み/お支払い後のキャンセルは出来ません。 ※有効期限途中で更新を終了された場合も、年会費の返金(日割り等)は行いません。
「京と花街文化ファンクラブ」創設について
「京と花街文化ファンクラブ」をやろうと思った理由
日本の貴重な伝統花文化「舞妓さん」。 舞妓さんになるには、中学校を卒業したあと、親元を離れ、たった一人で京都へ移住します。仕込みさんとして屋形(置屋のことを京都ではこう呼びます)に住み込んで舞妓さんになる芸の修行を始めます。1年後ようやく舞妓さんになります。そこからさらに、5年以上に渡って芸を磨き、晴れて一人前の芸妓さんになるのです。 貴方の中学校2年生のときはどうでした? 舞妓さんになるためには、中学校2年生のときに、舞妓さんになるという人生の大きなシフトチェンジを決断します。舞妓さんになるため、舞妓さんになってからも一生懸命に芸を磨いている姿を見て「舞妓さんの魅力を多くの方にしってもらいたい!」と思いました。 この2枚の写真を比較して5年間の成長を見てください!
先笄の髪を結い黒紋付姿の「小梅さん」(2017年11月6日鬼界順 撮影)
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舞妓さんの修行について
2017年11月に襟替え(舞妓さんを卒業し芸妓さんになる)された小梅さんにお聞きしたお話です。 ・出身・・・・・・・・・・・・・・太宰府 ・舞妓さんになることを決心した日・中学校2年生の夏 ・住み込みを始めたのはいつ・・・・2011年4月(中学校を卒業後) ・お店出しはいつ(舞妓デビュー)・2012年3月8日 ・襟替え(晴れて芸妓さんへ)・・・2017年11月9日 ・稽古について   何を・・・・・・・・・・・・・舞、鳴物(小鼓)、長唄、小唄、端唄、清元、三味線、笛、茶道、胡弓   どのくらいの時間・・・・・・・各科目1カ月に5日程度、自主稽古はその何倍も ・舞妓さんになったきっかけ・・・・茶道の先生に京都や舞妓さんについてお話を聞き興味をもった、日本舞踊が好きで踊りの仕事がしたかった ・舞妓さんになってよかったこと・・お稽古ごとがたくさんできること、いろいろな方からいろいろなお話をお聞きできること ・休みの日の楽しみ(好きなこと)・屋形の皆さんとお食事に連れてもらうこと ・これからの目標や夢・・・・・・・芸事ができる芸妓さんになること
舞妓さんになりたての頃の「小梅さん」(2012年9月2日溝縁ひろし 撮影)
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